外国人を採用したときは『ローマ字氏名届』もお忘れなく


近年、ますます増加する外国人労働者。少子高齢化が進む中、今後もさらに増えていくでしょう。

都内のコンビニの店員を見ていると、外国人労働者抜きには日本経済が成り立たなくなってきているのではないかと感じます。

今回は外国人を採用したときに忘れがちな、ローマ字氏名届についてご紹介します。

社会保険の加入にあたり、追加で提出

日本国籍でない外国人を採用した場合、社会保険の加入にあたり『ローマ字氏名届』という書類を追加で提出する必要があります。

年金記録の適切な管理を行うため、だそうです。

平成25年7月から、それまでのカナ氏名に加えて、アルファベット氏名を記録するように取り扱いが変更されています。

確かに、外国語のカタカナ表記はまちまちになってしまいがちですからね。

⇒日本年金機構HPへ

どの書類の名前にあわせる?

在留カードもしくは住民票に記載のある氏名にあわせます。

対象となる書類

以下の書類を提出するとき、『ローマ字氏名届』を一緒に提出する必要があります。

  • 厚生年金保険 被保険者資格取得届
  • 厚生年金保険 被保険者氏名変更届
  • 国民年金第3号被保険者関係届(資格取得、氏名変更)

添付書類

特に求められていません。

まとめ

以上、日本国籍でない外国人を採用した場合に提出が求められる社会保険関連の書類『ローマ字氏名届』について、概要をご紹介しました。

少しニッチだったかもしれませんが、外国人と一緒にビジネスを進めていくことは珍しくなくなってきています。

いざ採用に至った時に慌ててしまうことのないよう、早めの準備を心がけましょう。


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