会社から徒歩2分のとこに住んで良かったこと3つ

お金を貯めたかったのと、始発で座れるから本でも読んでれば時間有効活用できるしいいかと考えていた2年くらい前、実家から2時間弱かけて通勤してました。

しかし帰りの時間が遅くなるのが辛かったのと、職場から2駅以内に住めば手当てがもらえる制度があったので、思い切って2駅以内どころか徒歩2分以内のとこに住むことに決めました。

結論としては徒歩2分通勤、最高でした。良かったことをどんどん書いてきます。

ストレスが格段に減った

朝、満員電車に乗らないでいいというのが一番のメリットです。満員電車に毎日乗っていると、いらいらポイントはけっこうあります。遅延はしょっちゅうで遅刻しないかヒヤヒヤ、混雑してて苦しい、おじさんがくさい、隣の人が寄りかかってくる…満員電車に乗るだけで疲れ果て、会社に着くころには体力の大半を消耗しています。実際、満員電車に乗っている人は、臨戦態勢の戦闘機パイロットより強いストレスを感じているというデータまであるようです。朝が一番頭の中がフレッシュで生産的なのに、その時間を有効活用できてないですよね。徒歩圏内に住むことで、これらの不快要因から一気に解放されました。

時間を有効活用できる

朝7時に起きて30分で支度すれば、始業時刻までたっぷり時間を取れます。新聞を読んだり、英語の勉強をしたり仕事の予習をしたり…帰宅後も十分に時間があるのでジムで鍛えるなりランニングするなり、朝の続きの勉強をしたり…電車の中でもみくちゃにされながらとは比べ物にならないほど集中できます

全力で残業できる

なにも、残業を奨励しているわけではありません。むしろきちんと効率よく働き、定時で退社するほうがいいに決まっています。しかし、繁忙期や急な要請があったときなど、残業をせざるを得ない日もあるでしょう。帰り道に1時間以上かかるようだと、たとえ23時に退社しても家に着くのは24時。そこからいろいろ支度すると就寝は1時すぎ。。翌朝も電車の時間に間に合うように早起きしなければなりません。帰りの電車に乗る体力も温存して残務を片付ける必要があります。家を徒歩圏内にしてからは、帰宅時間や体力を気にせず全力で残業でき、多くの業務を集中して処理することが出来るようになりました。

以上3つ、徒歩通勤を振り返っての感想でした。結果、いい事づくし。職場は都心であることが多いと思うので家賃はお高くなりますが、それを上回る満足度が得られます。時間をお金で買っているイメージでしょうか。

大切な限りある資源である時間。有効に活用して、人生をより豊かにしていきたいですね。

ねこ。

岩沢将志 公認会計士・税理士事務所

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Masashi Iwasawa

Certified Accountant / Business Advisor / Taxation Consultant based in Tokyo.
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