平成30年ブログアクセスランキング!

 

おかげさまで、ブログ開設から1年が経ちました!

忙しいときはつい更新が遅くなりがちですが、皆様からのアクセス数を見るのが密かな楽しみだったりするので、自分のペースで今後も続けていきたいと思います。

これからもよろしくお願い致します!

さて、今日はこれまでの自分のブログを振り返ろうと思って、記事別アクセス数を調べてみました。

がんばって書いた記事があまり読まれなかったり、逆に意外な記事が人気だったり、自分としてはけっこう想定外な結果になりました。

皆様にとってはまったくワクワクしないことは重々承知しておりますが、トップ10形式でランキングにしてみました無駄に。

10位

Taxes in Japan

日本にはどんな税金があるのか、英語で書いた記事です。おもに海外から読んでいただいたようです。

9位

書評『学びを結果に変えるアウトプット大全』

本は読んでもだいたい忘れる。だからノートにまとめたりブログに書いたりして記憶を定着させよう!という本を読んだ感想文です。

読んだ内容を自分の言葉でまとめるのはけっこう大変で、やるぞと決めたのに去年は2冊しか記事に出来ませんでした反省反省であります。。

8位

脱サラ後の健康保険は ”任意継続” がお得

基本的に会社をやめて個人事業主やニート・フリーターになったら会社の健康保険から外れて、『国民健康保険』に入らなければいけないところ、退職してから2年間は会社の健康保険に加入し続けられる制度がありますよ、という内容。

こちら、健康保険の『任意継続』というのですが、保険料にはけっこう安い段階で上限があるので大体の人はこれを選択すると保険料が安く済みます。

自分のブログからも情報を拾いに来ていただいたのでしょう。ありがとうございますありがとうございます。

7位

法人成りの節税策②妻を役員にする/Method for Tax Savings in Japan②

社長の奥さんを役員にする方法は、外部にお金を流出させることなく経費を計上し、税金を少なくする方法として広く行われています。

個人の税金である所得税は「累進税率」といって、その人が稼げば稼ぐほど税率が高くなるしくみになっています。つまり、社長一人で高額な報酬をもらうのではなく、奥さんと分けて税率を低くすることで税金を抑えることが出来ます。

6位

31歳になったので、抱負を書きます。

31歳になったときに1年間の目標みたいなのを書きました。自己投資やジム通いなど続けられているものもある一方、高知に行くという夢はいまだに実現出来ておりません。。

今読み返してみるとmixiの日記みたいで少し恥ずかしいです(笑)

5位

年末調整で会社が還付金を払えないときの対処法

年末調整をした結果、従業員に税金の還付がある場合は、会社がまず従業員に還付し、その後に税務署から返金してもらうことになります。

では、還付する金額が大きすぎて(後日返してもらえるとはいえ)会社が払えない!といった場合はどうすればいいのでしょうか?

この記事では、税務署から従業員へ直接してもらう方法をご紹介しています。

4位

住宅手当は税金のムダ払い⁉ すぐに社宅に変えて手取りを増やそう

住宅手当も給料の一部とみなされ、その金額にきちんと税金や社会保険料がかかっています。

しかし、今住んでいる家を社宅にして、家賃の一部を従業員の給料から天引きする形にすれば、従業員個人の税金だけでなく、会社負担の社会保険料も減らすことができるのです。

この記事では、そんな社宅を使った節税方法をご紹介しています。

3位

フリーランス・個人事業主のふるさと納税の限度額

とても便利でお得なふるさと納税。実質負担2,000円で様々な御礼の品物をいただける大変ありがたい制度です。

自分の年収と家族構成を入力すれば大体このぐらいまでふるさと納税できますよ~と教えてくれるサイトがありますが、多くのサイトはサラリーマンなどの会社員向け。会社員などお給料をもらっている人は経費にあたる「給与所得控除」が一定の式によって計算されるため、正確な計算ができるためです。

これに対してフリーランス・個人事業主の方は「給与所得控除」がなく、実際にかかった経費を収入から差し引くため、年収から一律にふるさと納税の限度額を知ることは難しくなっています。

この記事では、フリーランスの方がふるさと納税の限度額を計算する方法をご紹介しています。

具体的な数字を使ってシミュレーションしてみたので、ぜひご参照ください。

2位

国の借金1,000兆円はウソ?

「日本は借金大国」といった印象のある方は少なくないと思います。日本が貧乏国家に成り下がってしまったと思っている人もいることでしょう。

しかし、こうした考え方には以下の2つの点で誤解があります。

まず、日本「国」と日本「政府」を混同してしまっていること。確かに日本「政府」は借金だらけですが、会社や個人を含めた日本「国」は実は27年連続で世界一の金持ち国家

そして借金だけでなく貯金もあるということ。日本国の借金は平成29年末時点で683兆円ですが、対外債権はそれ以上の1012兆円もあるのです。

確かに借金は多いけど(683兆円)、貯金はそれ以上に巨額(1,012兆円)なのです。

「日本政府の借金1,000兆円」がひとり歩きしてクローズアップされていますが、「国」単位で考えないと実態が見えてこないこと、いくら貸しがあるのかも考慮する必要があることがわかります。

1位

外国人を採用したときは『ローマ字氏名届』もお忘れなく

そして栄えある第1位は、日本国籍でない外国人を採用した場合、社会保険の加入にあたり『ローマ字氏名届』という書類を追加で提出する必要がありますよ~忘れないでください、という記事でした!

・・・正直、この記事のアクセスがこんなにあるとは思いませんでした。そんなにこの情報を必要としている人がいたんですね(笑)

自分がやった手続の備忘録的な意味合いで記事にしたのですが、思わぬアクセス数で大変光栄でございます。

今年4月から外国人受入れをさらに拡大する「特定技能」という新たな在留資格制度が始まります。

これまでの日本の移民政策を根本から見直す大改革に、世間の注目が集まっているのかもしれませんね。

まとめ

以上、簡単ではございましたが、平成30年中に特にお読みいただいた記事のご紹介でした。

今年も皆様のお役に立てるような記事の執筆を目指しますので、今後ともよろしくお願いいたします!


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